最短攻略の大まかな流れ
序盤はリーフ・リフィス・ラーラの移動力を徹底的に上げ、再行動♪を出し続けて離脱をして行きます。
ワープを使用し始めると敵の大群を無視して一点突破で制圧する攻略法がメインになります。
その攻略を成立させる為の補助のユニットを選び、目的に沿ったパラメータになるように育てます。
レスキューとリペアも計画的に使います。無意味な外伝には立ち寄らない工夫も必要になってきます。
当然のようにエリートモードで攻略します。ロムバージョンの制限はありません。
ピカルームではNP版(SFメモリカセットに書き込む)で攻略しています。
トラキア776の特徴
トラキア以降のシリーズの根幹をなすゲームシステムを確立させた点は特筆すべきでしょう。
「熟練度制による武器レベル」「担ぐ・人交換・降ろす」「体格」「敵のランダムパラメータ」は
封印以降の全てのタイトルに採用されています。特に「担ぐ(救出)」システムの登場は衝撃的でした。
「再行動♪」「疲労」「回復杖ミス・追撃」「追撃必殺係数」「移動力アップ」「捕獲」はトラキア独自のシステムで、
装備武器まで盗めてしまう「盗む・シーフの杖」の自由度の高さはバランスブレイカーと言っても良いでしょう。
プレイ環境
スーファミとWiiのVCでプレイ可能です。
SFメモリカセットを任天堂に送付して書き換えてもらうサービス(ニンテンドウ・パワー)が終了した現在
スーファミのカセットを入手するには中古流通に頼るしかありません。
トラキア776は以下の3パターンの販売形態がありました。
ピカルームで使用しているカセットは(1)です。一般的にはNP版と呼ばれます。
VCのバージョンは多分(3)だと思うのですが、どなたか情報あればおねがいします。
(1)「SFメモリにトラキアを書き込む」:ユーザー自身がSFメモリにトラキアを書き込む。
(2)「最初からトラキアを書き込んだSFメモリ」:任天堂が予めトラキアを書き込んだSFメモリを売っていた。
(3)「他のソフトと同様の製品版」:パッケージ・取扱説明書がついた普通の製品。SFメモリじゃ無い。
(1)と(2)は実質同じもので、NP版と呼ばれます。誰がトラキアを書き込んだかという点が違うだけです。
ちなみに(2)には専用ラベルシールがついていたり、おまけ付きのDXバージョンがあったりします。
(3)はおなじみの灰色をした普通のスーファミソフトで、製品版と呼ばれます。NP版とは相違点があります。
ただ普通にプレイするには関係ない程度の相違点です。最短攻略においても影響はありません。