●ピカルーム●     第1回 ピカルーム東京オフ会 オフ会日記 〜締めは妄想嫁〜

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  【 2007年 6月24日 第1回 ピカルーム東京オフ会 

  9:30 序章 はじまりの時
   都庁前駅のコインロッカーに荷物を入れ終えたミシナが新宿駅西口に到着。うおおお。これから初対面の人が自分を
   目掛けて突撃してくるのか…とちょっと緊張しました。カバンから紋章赤本を取り出してしばらくすると携帯電話が鳴る。
   画面を見ると「僧」。イード砂漠のオアシス様の管理人の僧さんです。第一印象は「イチローだ!」。
   
   はじめましてのあいさつもそこそこに、またもや着信。出てみるとトラキア9周プレイヤー・nemoさんでした。
   ミシナがロードだとして(ツッコミはナシの方向で^^)、僧さんが剣士、nemoさんがソシアルナイトってなもんで、
   改札を通って山手線に乗りました。なんとか序章をクリアな感じで、無事待ち合わせが出来てよかったよかった。



  10:00 1章 不意打ち
   電車の中は座席がほぼ埋まっている状態。そんな中でさっそくエムブレムトーク。あっという間に浜松町駅に到着
   してしまいました。「…このテンションだと、新宿での講習会は2時間じゃあ足りないかもなぁ」とさっそく嬉しい悩み。
   
   浜松町駅ホームにて待っていると、「…あの、皆さんはピカルームの…?」と女性に声を掛けられました。
   ミシナは「おっ☆ もしかして参加表明ナシで来てくれたのかな? うれしいなぁ」と思っていたら、
   
    「らいらいです」
   
    ええええ〜〜っっ?! 烈火エリ編ノーマル15章で傭兵がホースキラー(槍)持ってたくらいにええええ〜〜っっ!?
    別に性別なんてどうでも良いんですけど、オーシンのような男性をイメージしてたんでそのギャップに驚きました。

   

  10:30 2章 突入!
   炎の聖戦会場前に到着。開場時間前ということもあって、会場前広場にはざっくり200人程度の行列ができていました。
   ピカルーム御一行様は基本的に同人誌に興味津々じゃあ無いので、ベンチを見つけて攻略本片手にエムブレムトーク。
   参加表明のメールをくれた太一さん(萌えネームは封印して改名)も加えてフツーに話してただけなのに軽く30分が
   過ぎてしまう。皆口から言葉があふれ出すようにエムブレムトーク。ミシナも人と会って攻略話をする機会がほとんど
   無いですから、ここぞとばかりに話す話す。全員正真正銘本気のコアエムブレマーだ! 更にらいらいさんから
   トラキア106ターンDVDを頂きました。「これを参考にトラキア最短の感覚を身に着けよう。そんで83ターンに挑戦だ!」
   とミシナはホクホク。開場時間も過ぎて移動経路が確保されたところで、ウゾームの書さんが居る会場内へと突入。
   
   …この後トラキア最短において衝撃の展開が待っていようとは、誰一人として知る由もなかった…
   
   

  11:00 3章 明かされる真実
   ウゾームの書さんを発見して皆で挨拶。暗黒竜最短を切り開いた勇者の一人・軍師見習いさんとも無事合流出来て
   ホット一安心していると、らいらいさんが「ざぶさんですって」。 …おお。おおお。解析出来るほうの人だっっ!
   解析出来ないほうの我々にしてみれば神の手を持つ人っ。そして更に信じられない神発言が飛び出す。
   
   「トラキア75ターンクリア出来ますよ」
   
    えええええええええええぇぇぇええぇぇぇぇええぇぇえええ〜〜〜っつっっつっつっっ!!?!???!!???
   初めて聖戦やった時にミデェールが必殺喰らってやられちゃった時くらいに ええええぇえ〜〜っつつっ!?!?!
    サイアスの指揮☆10を初めて見て、しばらく考えて、二度見した時くらいに ええええぇえ〜〜っつつっ!?!?!
   
   そこから話は具体的な攻略へ突入。途端に目の色が変わって声まで大きくなったらいらいさんが、ざぶさんに
   突っ込む突っ込む。お一人様一個までの安売り卵パックを、家族総動員で買えるだけ買おうとする人みたいに
   ガシガシ突撃。らいらいさんスキル突撃持ちです。興奮冷めやらぬまま、時間も頃合だったので地下の食堂へ移動。
   
   

  12:30 4章 ピガール会議
   何グストリア王だよ! と突っ込みたくなるような名前の地下食堂ピガールで食事。もしくはレッグリング持ちの海賊。
   食事をしながらも話す話す。トラキア攻略本を持ち出して、ざぶさんとらいらいさんをメインに最短についての詳細を
   さらに掘り下げました。トラキアにあまり詳しくない僧さんへのフォローをミシナがしつつ、8バカトークにも花が咲く。
   8バカはエムブレム新語・流行語大賞間違いなし…なんて話も出ました。ピカルームからも何か発信しなければ!
   
   nemoさんは「クリアターン数が一桁違う!」と驚いてました。太一さんも、まるで外国語を聞いているかのように
   呆気に取られつつも何とか理解しようとがんばってくれているみたいでした。攻略トークの熱い炎が飛び火して
   エムブレマー魂に火がついたのか、僧さんもトラキア攻略本を読み始める。あの目は、やりたくなったに違いない。
   軍師見習いさんとミシナは暗黒竜最短をやってた時の思い出して「あれはたのしかったねえ」「またやりたいなあ」。
   
   お冷のお替りをもらいつつ、結局なんだかんだで14:30くらまで話し込んでました。炎の聖戦の開催時間の殆どを、
   メイン開場では無く、その地下の食堂でのエムブレム攻略トークに費やす攻略バカっぷりに心底嬉しくなりました。
   

  17:00 5章 6月の雨
   ウゾームの書さんの待望の新刊「気軽にいけるか!」(烈火本)を購入してミシナの炎の聖戦は終了でした。
   SYSTEM ERORR様の管理人さん・IMOKOさんに「サイト見てます」って声を掛けたかったけど出来なかったのが
   唯一の心残りっちゃあ心残り。運良くこの日記を見てくれてると良いな。神軍師トビアスさんには一瞬だけ会えた。
   
   次の目的地である新宿へ移動する為に都営大江戸線に乗ってたときに、丁度8人全員が座ることが出来ました。
   4人ずつで向かい合わせに固まって座っていたので、まるで8バカみたいだなあと笑ったのは面白かったです。
   
   都庁前駅に着くとnanaさんから着信があり、無事合流。nanaさんは聖戦の親世代全カップリングを達成済みです。
   よってミシナから聖戦マスターの称号を送らせていただきました。これでなんと9人の大部隊になってしまいました。
   新宿の街に弱い雨が降る中、日本を、いや世界を代表するコアエムブレマー9人が進軍する図といったら壮観です。
   
   感慨無量とはまさにこんな気持ちなんだなと、僧さんの傘に入れてもらいながら、ミシナはしみじみ感じていたのでした。


  17:30 6章 光をつぐもの
   さあ! とうとうやって来たFE講座の始まりです! 最初はミシナのアドバンス乱数調整講座から。○×法と初級
   ファルコン法による乱数現在位置のcx検索を、なんとか全員に習得していただいたみたいで良かった良かった。
   「…あの〜、もう一回教えてもらっても良いですか?」って方がいれば、メールでも掲示板でも遠慮なくどうぞ。
   締めはトラキア。乱数調整によるエーヴェル再行動♪実演。無事にピコン♪と成功。こちらも出せて良かった。
   
    お菓子をボリボリ食べてお茶を飲みながら、お次はらいらいさんによるトラキア最短講座。敵に捕獲されることによって、
   同行ユニットをその場に降ろすというテクニックを使った12章外伝の攻略。録画に多大なる労力を費やしたであろう
   ことは想像に難くない攻略動画。3章4章の「この一撃を喰らったらリセット」という局面での緊張感ったら無かった。
   敵ユニットの動きが遅くなって、「あ、らいらいさんAボタン離してる!」ってみんなツッコミいれたりしてました。
   
    最後はウゾームの書さんと僧さんによる聖戦乱数調整講座。敵ユニットが攻撃目標を選択する際の乱数消費と、
   戦闘で消費される乱数の仕組みの基本的な部分を教えていただきました。それを受けて、僧さんが実践編として
   「ピサール隊をシルヴィアで受ける」を披露。目的の乱数を狙った位置で使うための考え方。内容自体は僧さんの
   サイト・イード砂漠のオアシス様の乱数調整コンテンツと差は無いのですけど、実際に直接教えていただくと理解の
   しやすさが違うと思いました。時間の無い中、駆け足で教えていただいたので、「わからない〜」という方はメールでも
   下さい。聖戦は乱数消費を完璧にカウントしつづけることが出来ないとダメなので、中途半端は無意味なんです。


  20:00 7章 9つの絆
   小雨の中、新宿野村ビルへ移動。オフ会の締めとして、大したもてなしも出来なかったですけどミシナが皆様を
   食事へご招待。恐縮されたり申し訳ないなあと思った方もいらっしゃったでしょうが、それ以上に皆様にお越し
   いただいたことに対してミシナは有り難いと思っているのです。焼きたてのパンをバターをつけてパックパク
   食べながらエムブレムトーク。ミシナがちまちま水のお替りを貰いにいってるとnanaさんが「ピッチャーで貰えば?」
   と提案。2ターンかけてコップ1杯の水を入手するなんて馬鹿だ。同じ労力でコップ10杯分の水を入手してみせる!
   
   ミシナ「あのぅ、水をピッチャーで貰って良いですか〜?」
    店員「あ、ピッチャー無いです
   
    …最短水入手失敗。 話題は聖戦最短に。すると今までおしとやかな感じだったnanaさんが目をクワッ!と見開いて
   そして芸人さんが持ち歩いているネタ帳よろしく「エムブレマーなら自作の攻略ネタ帳くらい持ってなくちゃね☆」ってな
   感じで自作のノートを開いて語る語る。各兵種のパラメータ上限なんかもスッラスラ出てきて、さすがの僧さんもちょっと
   たじろいでた。そこまでやりこむってのは並大抵の感情移入じゃあ出来ないよなあ。ちょっと尊敬してしまいました。
   
   途中nemoさんがお帰り。その後も一時間くらいエムブレムトーク。体力が続く限り話も続くといった感じで、
   いつまでたっても終わらなさそうでしたけど、お店が終わる時間になったので22:00に解散となりました。


  23:00 8章 グダグダの館
   らいらいさんとnanaさんとは野村ビルでお別れ。ざぶさんは駅でお別れ。残りのメンバーでミシナん家へ移動。
   到着してしばらくはウゾームの書さんの紋章初期レベル攻略の話とか、なんだかんだでエムブレムな感じでしたけど、
   そのうち寝だしたり、ぷよぷよ対戦しだしたり、グダグダになっちゃいました。太一さんはどうしてたんだろうか?
   半分眠りながらぷよぷよしてたから、全くフォローできてなかったと今になって猛省。気が付けば朝になってた…
   
   申し訳ないなあと思いつつ、お帰りの太一さんを見送り。またしばらくグダグダしてると、らいらいさんから電話を頂き、
   駅で合流。そこからはかなりまともにエムブレムな話が出来ました。まずはアドバンス乱数調整講座の補講。
   烈火リン編ハード最短の攻略記事を見ながら、実際にトレースプレイ。不明な点は適宜教えつつ、序章と1章を
   クリアしてもらいました。その後はトラキア乱数ツールを使っての再行動♪講座。移動経路についてもある程度確信を
   得ることが出来たのは良かったです。…こういうのを深夜にやりたかったんだよなあ。でも睡魔には勝てなかった…。


  13:00 9章 理想を求めて
   ウゾームの書さん(スキル:突撃)が漫画原稿を手に出発。戦地へと旅立つ兵を見送る気持ちとは、きっとこんな感じ
   なのだろう。グッドラック! しばらくぷよぷよ対戦。睡眠不足でヘロヘロのミシナと軍師見習いさんの対戦の後、
   らいらいさんと回転無しのハンディキャップ対決。ミシナと軍師見習いさんが回転無しなのを良いことに、らいらいさんが
   3連鎖4連鎖をバッシバシ送ってくる。こちらの赤玉1コを難なく相殺してくるあたり、なかなかに強いです。
    良い時間だったのでミシナが親子丼を作りました。美味しいと言って頂けてよかった。その後軍師見習いさんがお帰り。
   
   時間はまだまだたっぷりある!ということで、僧さんのお力を最大限発揮して頂いて、「聖戦評価無視最短の序章を
   実際にやってみよう!」ということになりました。昼前にウゾームの書さんも交えて計画していたことを引継いで、
   「ノイッシュを育てよう」「手槍を育てよう」という方針が固まる。乱数ツールを見ながら、シグルドを先頭に立たせて
   ノイッシュとアレクを続かせて、北の方では重たい武器を持った仲良しコンビがチクチク戦闘。良いレベルアップと
   良い戦闘結果を両立させるべく、僧さんが乱数を駆使してユニットを操作し、その詰めをらいらいさんがメモる。
   ミシナは眠る。なかなか思うように進まず、シグルドが死んだり、レックスが軽く死ねる状態に追い込まれたりして、
   何度も序章1ターン目からやり直し…てるみたいでしたよ(半分寝てたミシナ談)。だから何度もやられるミデェール。
   
    ガンドルフ「ふふふ・・・・・あんちゃんよぉ一人でよくがんばったな だがそれもこれまでだ、くらえ」
    ガンドルフ「(お、エーディン可愛い。よぅし、あいつは俺の嫁だ! だからラブラブアタック可能! くらえ)」

   
   聖戦の隠しシステム「妄想嫁によるラブラブアタック」を発見。危険な男ガンドルフ。さすが変なハチマキ野郎だぜ。


  21:00 終章 また会う日まで
   あっという間の2日間でした。僧さんとらいらいさんを駅まで送って、ミシナは家に帰りました。緊張の糸がぷっつり
   切れたのか、倒れこむようにソファで眠る…はずでしたが、目に飛び込んできたのは、らいらいさんから頂いた
   トラキア106ターンDVDとその手記。それらを無意識に手に取りPCに突っ込んで見始める。意識が朦朧としながらも
   「…サフィ、うしろ…」とか「♪ピコンだって、ムフフ…」とか気持ち悪い独り言をブツブツ言っていた、と、思う。
   
   …気が付けば翌朝の6:00。目が覚めて布団の中で最初に思ったことは「…夢じゃなかったんだなあ♪」  
   

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